SARVH [一般社団法人 私的録画補償金管理協会]



SARVH発行 著作権情報誌
「くれあとーれ」最新号

「くれあとーれ」最新号

見て分かる!私的録画補償金制度

私的録画補償金の対象物について

どんなものが補償金の対象になるの?

私的録画補償金は録画機器(ブルーレイレコーダーやDVDレコーダーなど)と記録媒体(ブルーレイディスクやDVDなど)の製品にあらかじめ含まれていますので、これらのデジタル製品を購入する際に支払われることになります。

録画機器 記録媒体
DVCR (デジタル・ビデオ・カセット・レコーダー) 磁気テープ
D-VHS (データ・ビデオ・ホーム・システム) 磁気テープ
MVDISC (マルチメディア・ビデオ・ディスク) 光ディスク
DVD-RW (デジタル・バーサタイル・ディスク・リライタブル) 光ディスク
DVD+RW (デジタル・バーサタイル・ディスク・リライタブル) 光ディスク
DVD-RAM
(デジタル・バーサタイル・ディスク・ランダム・アクセス・メモリ)
光ディスク
Blu-ray (ブルーレイ・ディスク・レコーダー) 光ディスク

注: 記録媒体は、「録画用」または「for Video」の表示のある製品が補償金の対象です。

補償金っていくらなの?

補償金の額は、平成22年度実績(消費税込み)では下記のとおりです。

  上期 下期 平均
デジタル録画機器(一台当たり) 490.3円 501.2円 496.9円
デジタル記録媒体(一枚当たり) 1.1円 1.1円 1.1円
このページのTOPへ戻る